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きものまめ知識

きものまめ知識

浴衣をきもの風に楽しむためのちょい広バチ衿

夏に浴衣を着るのに、浴衣としてはもちろん、きもの風にも着たいと思ったことありませんか?以前、綿麻や麻のきものや浴衣を、浴衣としてもきもの風にも、どちらも対応できるようにするために、ちょい広バチ衿が良いですとお伝えしました。以前、ご紹介した「...
きもの・補整のお悩み解決

よく見えるところにシワがつかない袋帯の畳み方【前編】

お太鼓とお腹にシワを作らない!皆様は、袋帯の畳み方どうされているでしょうか。なんとなく、とか買ったときの折れ線のまま、という方が大多数かと思います。袋帯の畳み方で大切なのは2つ。1)見やすいこと2)お太鼓やお腹に折れ線が出ないこと袋帯は、だ...
きものまめ知識

その腰ひも、緩すぎませんか? 腰ひもは着付けのキモ!

体は全部滑り台全国を回って、着物の女性を脱がせては着せ、脱がせては着せしている肌着のスペシャリスト、たかはしきもの工房の女将が最近気になるのは、腰ひもを緩く結んでいる人が多いということ。腰ひもは、着付けのキモ。これが緩いと下半身が着崩れてし...
きもの・補整のお悩み解決

たかはし女将的!季節の移ろい方《羽織編》

若き日の女将も悩んだ羽織の「季節」季節の変わり目は、コーディネートに悩まれる方も多いと思います。若かりし頃の女将も、そうでした。そんな中でしきたりも体感も大切にした上でたどり着いたひとつの答え。季節の移ろい方「きもの編」「帯編」に続き、今回...
きものまめ知識

普段使いにおすすめの草履・下駄はズバリこれ!

下駄は底の形と鼻緒の裏の生地で選んで!今回は、普段使いの足元のお話をしたいと思います。まずは夏といえば、下駄。下駄といえば2枚歯でからんからんと音をさせてちょっと内股でつつっと歩く姿は憧れだけど、靴に慣れてしまった私たちにはちょっとハードル...
きもの・補整のお悩み解決

ズボラさん向け!しつけ糸の簡単な取り方

しつけ糸はどうしてついているの?新しい着物を購入したとき、「しつけ糸」がついていますよね。しつけ糸は、取ってから着るもの。どうせとってしまうのに、なぜついているのでしょうか?着物は仕立て上がってから、寝押しや座り押しなど体の重みで優しく折り...
きもの・補整のお悩み解決

うそつき袖とうそつき衿の収納方法

今回は、収納のお話です。しかも、うそつき袖とうそつき衿という、たかはしきもの工房のうそつきご愛用者『たかラー』さんにお役立ちな収納です。着物や帯はいろんな収納方法をご存知かと思いますが、今回もマニアックなお話をお届けいたします。うそつき袖は...
きものまめ知識

ゴシゴシ擦らない予洗いで真っ白足袋生活

泡で汚れを掻き出す柔らか予洗いで足袋を真っ白に!皆様、足袋はどうやって洗っていらっしゃいますか? 白い足袋はどうしても汚れが目立つし、普段は柄足袋や気軽な足袋ソックスという方も多いのではないでしょうか。でも、やっぱり白足袋は礼装にも使われる...
きもの・補整のお悩み解決

締め心地のいい帯は帯芯次第 帯芯を選んで仕立てよう<後編>

帯芯の違いで、着物生活のストレスが減る前回帯芯についてお話しましたが、YouTubeでもコメントをたくさんいただきました。帯を作る時に呉服屋さんで帯芯を選ぶことはできるのでしょうか?というご質問をいただきましたが、おっしゃる通りで、ほとんど...
きものまめ知識

締めにくい帯は「帯芯」のせい? 帯芯を選んで仕立てよう<前編>

帯芯にも良し悪しがある。糊を使っていない国産品を選ぼう色や柄がとても気に入っているんだけど、なんとなく締めづらい9寸帯、もしくは袋帯などはありませんでしょうか?帯が締めにくい原因としては、実は「帯芯」が原因であることが多いのです。帯芯はどん...
きものまめ知識

着物の裾のまとわりつきを取りたい!に役立つ静電気除去アイテム『パチシャット』

特徴を知って使い分けよう冬は静電気が気になる季節ですね。何かに触ったときにバチッ!とくる感覚もいやですし、着物を着た時には足に布がまとわりついたりパチパチするのもいやなもの。体質にもよりますし、素材の相性にもよりますので一概には言えませんが...
きものまめ知識

帯〆の通る位置を見直そう。帯〆の締め方ワンポイント

帯〆がどこを通ったら一番よいか考える今回は、帯〆の締め方です。といっても前の結び目のことではなく、帯〆が通る位置と締め方の女将のこだわりを紹介します。まず帯〆とお太鼓の関係からお話していきますね。お太鼓の位置も、お好みがいろいろです。前帯の...