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たかはし的きものアレコレ

きものまめ知識

一枚の半衿を倍長く使える付け方の工夫

「この半衿、もう使えないな」と思う時って、どんな時でしょうか。色・柄の好みの変化、生地の状態など、状況によって様々かと思います。その中で、「一部黄ばみがあるだけで、他はきれいなのに使えないのはもったいない…」と思ったことはありませんか?半衿...
きものまめ知識

帯揚げ・帯締め、簡単&キレイな結び方

日常できものを楽しむなら、着付けをいかに「早く・楽に・キレイに!」するのかは、重要なポイント。中でも、帯揚げや帯締めは、きもの全体に対して占める面積は小さいですが、キレイにできているのかどうかで印象が違ってくる部分でもあります。帯揚げと帯締...
きもの・補整のお悩み解決

半幅帯でお尻も隠せてスッキリ粋な後見結び風

映画やドラマの中で見た素敵な帯結び、自分でも試してみたいと思ったことはないでしょうか?1953年の映画「祇園囃子(ぎおんばやし)」の中で、踊りのお姉さんがよく結んでいるような帯結びで、「後見結び」という結び方があります。映画の中では六寸帯の...
きもの・補整のお悩み解決

きものの裾にたるみ(裾袋)ができる原因とは?

袷のきものをきもの用ハンガーなどにつるしたときや、着付けで腰ひもを結んだときに、きものの表地の裾にたるみができた経験ありませんか?このたるみを「動画では表袋(おもてぶくろ)以下同」と言いますが、特にやわらかもののきもので目立つと思います。実...
きもの・補整のお悩み解決

きもの業界三大女将!?座談会・季節の移り変わりはどうすればいい?

きものを楽しむ中で、季節によって着分けるとき、たとえば、ネットの動画で見聞きした情報とお店で聞いた情報と、身近な人から聞いた内容とが、すべて微妙に違っていて、どれが正しいの?どうすればいいんだろう?と迷子になった経験はありませんか?誰もが一...
きもの・補整のお悩み解決

ここちよい着付けのために、補整する?しない?

きものを着付ける時に、補整をするのか、しないのか、ちょっとネット上を検索しただけでも、「補整は絶対した方がいい」とか「昔は補整してないのだから補整しなくて良い」とか、さまざまな意見が見られます。たとえば、補整をせずに着る方たちの意見の中に、...
きものまめ知識

着付け師KOYANOに学ぶ目からウロコの着付けポイント

日常的に着物を楽しむなら、 少しでも着付けを楽に時間を短くしたい 着崩れないようにしたい ここちよく着ていたいと、思いますよね。そこで今回は、日本舞踊専門の着付をされている着付け師のKOYANOさんから、着付けについてのコツを教えていただき...
きものまめ知識

挟む力が弱くなったコーリンベルトの活用術

留め具の挟む力が弱くなってしまったコーリンベルト(着付けベルト、きものベルト)を、そのまま捨ててしまうのはもったいないと思ったことはありませんか?コーリンベルトは、ゴムの劣化があるため10年も20年も使えるアイテムではありません。なぜかとい...
きもの・補整のお悩み解決

初心者の着付けも楽になる着やすいきものの生地感とは

きもの初心者の方から「着付けを練習する時、どんなきものが良いですか?」と聞かれることがあります。きもの初心者の方たちが、その人にとって一番覚えやすい着付けを覚えるまでは、着にくい素材のきものは避けた方が良いと思います。なぜなら、まだ手の使い...
きもの・補整のお悩み解決

自分に合う呉服屋さんを気軽に探せる方法

ここ数年できものを楽しむようになられた方は、最初はお母さまのきものや、おばあさまのきもの、リサイクルきものなど、身近にあるきものや既に仕立てられているきものから始めた方がほとんどなのではないでしょうか。恐らく、呉服屋さんできものをまず一枚買...
きものまめ知識

「丸洗い」と「洗い張り」の違いとは?

きもののメンテナンス、「染み抜き」や「丸洗い」、「洗い張り」など、どのようにされていますか?たとえば、、、 一度着たら汗や汚れが気になるから「丸洗い」している 明らかなシミが付いたところだけ「染み抜き」し、あとは「丸洗い」している 「丸洗い...
きもの・補整のお悩み解決

きもののシワ取りにオキテ破りのアイロンがけ!

日常できものを楽しむようになってくると避けては通れないのが、きもののシワを取るアイロンがけ! 箪笥から出したきものの袖に予想外の畳みシワ 長い時間座ってついた座りシワ 腰ひもで縛った箇所の深いシワ 長年の折り癖によるシワ……今回は、アイロン...