近年、寒暖差が激しくなってきた日本。
どんなきものを着たらいいのか迷いますよね。
時期的には袷でも3月中旬くらいから暖かい。
暑いから単衣?でもまた早いかな。。。
着るときだけでなく、きものを仕立てる際も迷いますよね。
ましてや、このようなちりめん地の飛び柄小紋や訪問着などは表の生地の重厚感は残したい。
そんなときおすすめなのが胴抜き仕立て。
思い付いた人天才ですよね。🤔
写真の通り、胴だけ裏地を着けていないものが胴抜き仕立て。
着ているとまるで袷仕立てですが、背中の部分に裏地がないため涼しいんです。
袷の重厚感は残しつつ、涼しさも追及した仕立て方。
今回は胴抜き仕立てにした際の料金も公開いたします✨
【袷のきものから胴抜き仕立てに仕立て直しする場合】おおよそ\54,450(税込)
(内訳:トキハヌイ・洗い張り・国内A級仕立て)
【新反からお仕立てする場合】おおよそ\80,300(税込)
(内訳:ゆのし・胴裏・八掛・国内A級仕立て)
となっております。
ぜひご参考にしてください🍀


